
厚木YEGとは
「YEG」とは、「Young Entrepreneurs Group(若き企業家集団)」の頭文字をとったものです。
商工会議所青年部の持つコンセプト「若さ・情熱・広い視野(Youth, Energy, Generalist)」を持った経営者という意味も、同時に表現しています
企業経営について情報交換をし、学びあい、会員同士の交流を深め、ひいては厚木市のために我々の英知と若さを生かすことができるよう、志高く常に邁進してゆく所存です。
厚木YEGは2021年に創設40年目を迎え、現在約100名のメンバーが所属し、会長・副会長を中心に5つの委員会(総務委員会、広報委員会、企画委員会、会員開発委員会、交流委員会)を組織し、月に1度以上の各委員会活動の他、様々な定例会を実施しております。
また、神奈川県最大級の花火大会が開催される「あつぎ鮎まつり in 厚木中央公園」の催事、同日程で開催される、日本一のダンスイベントを目指す「DanceLegend(ダンスレジェンド)」など、厚木市内で行われるイベントの企画・運営。
そして、「若手経営者塾」といった勉強会など、各方面に渡る文化活動を通じて会員同士の友情や結束を深めている団体です。
入会は随時募集しております。
お知り合いの青年部会員、もしくは直接事務所までご連絡ください。
当ホームページからもお問い合わせいただけます。
お問い合わせはこちら。
綱領・指針・商工会議所青年部の歌
綱領
商工会議所青年部は
地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い
次代への先導者としての責任を自覚し
地域の経済的発展の支えとなり
新しい文化的創造をもって
豊かで住みよい郷土づくりに貢献する。
指針
われわれ青年部は
一、地域を支える青年経済人として 先導者たる気概で研鑽に努めよう
一、国際社会の一員であるべき 国際人としての教養を高めよう
一、豊かな郷土を築くために 創意と工夫 勇気と情熱を傾けよう
一、文化を伝承しつつ 新しい文化の創造に向かって歩(ほ)を進めよう
一、行動こそ時代を先駆けるべき 青年の責務と信じ 力を合わせ 国の礎(いしずえ)となろう
商工会議所青年部の歌 『伸びゆく大地』
作詞 石井耕二 作曲 石井 歡
一 伸びゆく大地
伸びゆく大地 日本の
拡がる街なみ 青い空
集える仲間は それぞれに
地域を支える 気概持つ
願いをかたちに 変えるため
商工会議所 青年部
求めて我らは 立ち上がる
二 幾山河を
幾山河を 越えていく
道は果てなく 遠いけど
夢追う気持ちは 忘れない
人と人とが 語りあい
心と心を 結ぶため
商工会議所 青年部
時代を我らは 先駆ける
三 自由の海の
自由の海の 渚には
世界の波が 打ち寄せる
歴史の舵は いつの世も
熱ある者が 取ってきた
豊かな郷土を 築くため
商工会議所 青年部
明日に我らは 船出する
組織図
委員会紹介(スローガン・方針・事業計画)
総務委員会
| スローガン | 全身全霊 前へ |
|---|---|
| 方針 | 総務委員会は「青年部、前へ」のスローガンのもと、歴史と伝統を大切にしながらも、組織全体を支える基盤として、青年部全体の前進と地域貢献に努めます。 |
| 事業計画 | |
| 毎月 | 役員会設営・運営 |
| 4月・11月 | 総会の設営・運営 |
| 3月 | 卒業例会の設営・運営 |
| |
広報研修委員会
| スローガン | Third & Fourth Place ~家族・仕事以外の居場所~ |
|---|---|
| 方針 | 家庭でも職場でもない「第三・第四の居場所」として、誰もが自然体で集い、仲間と共に学び成長できる場づくりを行います。 YEG活動を通じて交流・研鑽・挑戦を楽しめる委員会運営を目指します。 |
| 事業計画 | |
| 毎月 | 定例委員会の開催 |
| 随時 | 青年部交流事業への参画 |
| 8月 | 若手経営者塾の設営・運営 |
| 1月 | 高校生交流事業の設営・運営 |
ホームページ、SNS の運営管理/YEG 事業の記録管理(写真、動画撮影)/YEG の地域認知度向上のためのブランディング活動/会員の事業紹介等、仕事につながる広報活動/新入会員へのサポート(AT講習含)/会員拡大への協力/ダンスレジェンドへの参画/日本YEG・関東ブロック・県連事業等への参加・協力/各委員会事業への参加・協力 | |
提言渉外委員会
| スローガン | 「繋がる力」 |
|---|---|
方針 | 行政・地域・企業・会員同士を繋ぎ、地域課題の解決と厚木YEGの価値向上に取り組みます。 提言活動を通じて、地域経済の活性化と未来創造を推進します。 |
| 事業計画 | |
| 毎月 | 定例委員会の開催 |
| 5月 | 提言意見交換会 |
| 9月 | 会員交流事業への参画 |
| 10月 | 提言事業の開催 |
新入会員へのサポート(AT講習含)/会員拡大への協力/ダンスレジェンドへの参画/日本YEG・関東ブロック・県連事業等への参加・協力/各委員会事業への参加・協力 | |
交流委員会
| スローガン | 繋ぐ、繋ぐ、つなぎ、未来を創る |
|---|---|
| 方針 | 会員一人ひとりが交流を通じて新たな価値を創出し、仲間との繋がりを深められる場を提供します。 交流を通じて厚木YEG全体の活性化を図ります。 |
| 事業計画 | |
| 毎月 | 委員会の開催 |
| 6月 | 会員向け交流事業の開催 |
| 9月 | グランピング事業の設営・運営 |
| 12月 | OB合同定例会の開催 |
会員交流のための企画・イベント開催(不定期)/新入会員へのサポート(AT講習会)/会員拡大への協力/ダンスレジェンドへの参画/日本YEG・関東ブロック・県連事業等への参加・協力/各委員会事業への参加・協力 | |
地域貢献委員会
| スローガン | 和をもって輪となす |
|---|---|
方針 | 地域との繋がりを大切にし、会員同士が協力しながら地域課題解決と地域活性化に取り組みます。 地域と共に成長する厚木YEGを目指します。 |
| 事業計画 | |
| 毎月 | 委員会の開催 |
| 5~10月 | 王子高校生交流委員会への参画 |
| 10月 | あつぎ鮎まつり(ダンスレジェンド)の企画・運営 |
新入会員へのサポート(AT講習含)/会員拡大への協力/日本YEG・関東ブロック・県連事業等への参加・協力/各委員会事業への参加・協力 | |
前年度会長(歴代会長紹介)

【厚木YEGは連帯の証】
①交流
会員同士の異業種交流を図り、自身の成長・自社の発展に繋げる
②研鑽
人として、そして日本社会の根幹をなす地域社会を先導する経営者・管理職者として、資質向上を学ぶ機会を創り、自己研鑽を図る。
③理解
各個人として明確な目的を持ち、その目的への相互理解を深める。
④信頼
厚木市の強く思いやりのある青年経済団体として信頼ある存在価値の確立に努める。
⑤強さとやさしさ
仲間同士の連帯から、個々の心を強くそして、お互いを思いやる優しさが育つ。相互の思いやり、厚木YEGの連帯を通じて「強さ」と「やさしさ」を備えた人間への成長を図る。
厚木YEGは1981年に創立され、43年の歴史が刻まれ、近年では会員総数も100名を超える大所帯となりました。出会えたメンバー同士でこれから先も持続可能な活動と、メンバーにとって健全な運営を行える厚木YEGを作り続けましょう。
厚木商工会議所青年部
第23代会長 荻野 洋一

